【記録・チカコホンマの酒造り】

チカコホンマの農業日記から抜粋

お酒造りスタート丸

2016年10月27日(木) 

どうも
君の名は。
その米は。
どこ産ですか?
ホンマです

 

気になりますよね


さぁ!!!!!!
いよいよ始まりました

 

「お酒造り」
@池浦酒造さん

 



 

 

 


ちなみに
池浦酒造さんのHPはコチラ

 


池浦さんは
和島にあるんだけど

 

江戸時代末期から
続いてる
酒造さんで
とても地元の方にも
愛されている池浦さん。
 

 

あ、ちなみに我が家から
車で5分くらいなところに
あります、w


 

 

 

まずは
これからお世話になる方々へ
御挨拶と
 
この冬の期間
無事に作業ができますようにと
お清めに
参加してきました!

 

 

背中の広さ

日本一、、、、
 

 

 

蔵の中をいろいろ
案内していただきました!

 


これから
おいおい写真や
情報などを
アップしていきたいと
思っておりやす!!!

 

 


お米をただ
炊いて
食べるのではなく
 

加工する工程まで
学べるだなんて
良い経験させてもらってるわ。。
 

 

 

酒造りの私個人の目標と
いたしましては
「良いお酒造って
良い女になります」!!

 


 

 

 


麹ってすごく
肌にいいんだってね。
ふぉおおおおおおお。。


 
結構力仕事とかも
あるみたいで
痩せそうだし。。ww

 


このプロジェクトとしての
目標は
 

「万人に愛される、
とくに日本酒には
なじみのない同世代の若者に
興味を持ってもらって
そして
愛されるような
お酒をつくる」です!!

 


酒米も作ってきたし!
やる気はばんばん!
 


今回はできたお酒の
パッケージまで
作り込むので
とても楽しみです

 

 

 


 

(こっち見んな、、、)

 

 

アイアムクリエイターーーー!!!!
アイラブニホンシューーーーーー!!!!

 

 


今テンション高め風に
書いてみましたが
私は今真顔です、
失礼いたしました、。

 

明日から
出勤。


私はただの真面目なデブです。
なので
一所懸命。
がんばります。
快く受け入れて下さった
池浦さんのみなさん
本当にお感謝丸。。
何卒
よろしくお願いいたします。


では

酒米ちゃん洗米ちゃん丸

2016年10月28日(金) 

どうも
最近太りすぎて
笑窪が埋もれそうです
ホンマです

 

今日は
お酒造り初日!

 

いろんな作業があるので
ひとつずつ紹介していきますん

 

まず
日本酒において
欠かせない
お米!

 


洗米の仕方も独特で

 

 

 

お風呂場みたいな
レトロな機械

 


ここに
※ 磨いた(削った)お米を
入れて

 

 

 


ホースで吸い上げて
蔵の端に
運ぶんだぜ!

 

 

 


見えるかな??
このホースで運べれてく間に
お米ちゃん達が洗われてる
みたい!


だからこのホースの
距離、長さは
計算された長さなんだって

 

全長で
2、30mくらい
あったかな?

 

 

※ なぜ
お米を磨くのかというと
普通に食べる用の場合
お米はシンプルに
精米で良いんだけど


お酒の場合
表面に多く含まれる
脂質やタンパク質が
邪魔もの扱い
されることが
ほとんどなんだってさ

 

☆磨いたお米の酒
⇒香りが強いスッキリとした
 味わいになり


☆磨いてないお米のお酒
⇒しっかりとした深い味
 お米の香りが強い重めの味

 


になるみたい!
お酒の種類によって
削る量は
変わっていくんだけど、、

 

 

 


これからもっと
勉強せねば!!!

 


おもしろいねぇ、
お米ちゃんの新しい
顔を見れて
お母さんは
嬉し恥ずかしだよ。w

 


では

むむむ蒸米丸

2016年11月 1日(火) 

どうも
今年のクリスマスは
どうやってやり過ごそうかなと
思ってたけど
そもそも私
お寺の裏に住んでるから
関係ないですね
ホンマです

 


今日は
蒸米(ムシマイ)について御紹介!


先日紹介したのは
「洗米」でしたね!!

 

今日はその次の工程へ!


洗った後
しっかりと水を吸わせて、、
 


普通のお米は「炊く」んだけど、
日本酒用の米は「蒸す」んです!

 

 

 

 

なぜ蒸すのかというと、
麹の酵素が米のデンプンを
分解しやすくさせるため。


約1時間ほど乾燥蒸気で蒸す。


蒸しあがった米は、
「外硬内軟」といって、
外側がパサパサとしていて
内側が柔らかいのがよいと
されている。

 

 

 

後の工程で米の形が
ある程度残る硬さを保ち、
また効果的に
コウジカビの生育を促す
意味を持つ。

 

 


外側が溶けていると、
コウジカビの定着の前に
腐敗が始まる恐れがあり、
また、内側に芯が残っていると、
菌糸の成長が抑えられ米で
一番良質のデンプン質を
含んだ部分が、
糖化・発酵しない
可能性があるからである。

 



 

 

 

 

(ウィキより)

 

 

私の語彙力では
説明しきれなかったので
ウィキ先生を使いました、w

 

実際に
食べてみたんだけど
水の量失敗した
ご飯みたいだった!



蒸したお米は
そのあとの工程で
使う用途に合わせた
温度に冷やすのさぁ~~~

 

またそれは
後々御紹介
していくで!!!!

 

 

お米は普通に炊いたことしかなくて
実際に加工されていく
段階をしっかりと見ると
変な感じ、、、!
つやつやのご飯以外の姿は
新鮮で面白いww

 

しかもその写真の
お米は和島産の
コシヒカリだよぉおお!

 


地元のお米で
地元の酒蔵で
地元の水使って
つくるお酒、、

 


毎日わくわくしながら
お酒の為に
がんばってます(●^o^●)

 

がんばれば
そろっと
(長岡弁で≪そろそろ≫)
痩せそう(●^o^●)

 

 

では

麹先輩について丸

2016年11月 2日(水) 

どうも
いつまでも
あると思うな
親と金と膝
ホンマです

 


今日は
麹 を御紹介

 

日本酒造りにおいて
肝心要の麹先輩!

 

と言っても
今塩麹とか流行ってるから
だいたいの方は
わかるよね??(^。^)

 


麹とは、
蒸した米に
麹菌というコウジカビの胞子を
ふりかけて育てたもので、
米のデンプン質を
ブドウ糖へ変える糖化の
働きをする。

 

 

 


このぶどう糖が
大事なんですねぇ。
甘甘ちゃんにしてくれるんですねぇ。

 

 

そして
麹先輩専用の部屋が
麹室(こうじむろ)。


基本的に温度は30度以上、
湿度は60&以下くらいに
保たれていて
お部屋に入る前は
消毒が必要なんさ~~


温度高くないと
菌が繁殖しないからねぇ。
逆に湿度はこれ以上
高くなると
菌が負けちゃうんだって!

 



 

 

 

あと前日に納豆
食べた人は
入室禁止!!!!!

 

麹先輩が納豆菌に
負けちゃうから、、、、!

 

その写真は
麹室の中で
麹達の繁殖を
手伝うために
切り返しを
してあげてる風景!

 

この麹は
お酒の味を
左右する大事な
ポジ!!!

 


温度管理
湿度管理は
機械でしてるけど
人の手で熟練されたプロの
目で見て
いつもチェックしてます。。

 

 

私も麹
みたいな芸人に
なろうと
思ったホンマでした、、、

 

 


では



お瓶詰め丸

2016年11月 6日(日) 

どうも
愛とカロリーに
飢えてます
ホンマです

 

今日は
瓶詰めをしました!!!!

 

 

 


まず人の目で
瓶に傷がないか
チェックしてから
ベルトコンベアに
流すンゴ~~~~



そしてお酒ちゃんが
注入されるわけですが、、

 

その機械、
メリーゴーランドみたいw

 

あ、あとちなみに
瓶はリサイクルしてるからね!

 

 

 



 

 

 

 

そのあとまだ
光を通して傷などが
ないかチェック!


念入りにね~~~

 

 

 

 

そして
綺麗になる為に
シャワーを浴びて
キャップも締めて
いざ出陣!!!!!!

 



 

 

 

 

カーテンの向こうは、、、

 


 
  

 

 

 



 

 

 


おっと、、、
すみません
ただの美少女を
貼ってしまいました、、

 

私ったら、、
おてんば娘、、、、、

 

 

 

 



 

 

 

 

イケメンズが
お出迎えでございます、

 

 

しっかりと
人間の目で、手で
確認して
安心してお酒を
楽しんでもらえるように
一個一個
丁寧に!!!!!

 

 

ぬかりない、池浦酒造さん。

 


私もそのイケメンズに
混ざって
最後箱に入れる作業を
手伝わせていただきました。

 

明日はどんな作業かなぁ
楽しみだなぁ

 

 


さっきの美少女
誰なんだろうなぁ
有村かすみちゃんかなぁ?

 


では

名水あるところに銘酒あり。丸

2016年11月 7日(月) 

どうも
この前小学生に
化粧が濃いと
指摘されました
そうすると
黒柳哲子さんは
どうなるのでしょうか
ホンマです

 


今日は
こちらを、、、、

 

 

 



 

 

 


池浦酒造さんちの
井戸です!!!!
この水を使って
お酒をつくっとるわけです。
けども、、。

 

あらまぁなんて
素敵なのかしら!
井戸検定一級!!!!


 

井戸井戸しいぃいいいぃ!!!

 


池浦さんちには
このほかにも何個かあって

 


わざわざ
水を買いに来るお客さんも
いるほど水がうんめぇ、、、

 

日本酒の8割はお水!
おいしい酒造りには
質の良いお酒が不可欠なのさ!

 


創業天保元年(1830年)。
当主でる現社長で七代目。
庄屋の家系であった初代は、
この地に
よい水が湧出することを知り、
酒造りをはじめました。

 

 

(池浦酒造さんHPより)

 


なるほどねぇ、
床屋さんだったんだ、、、



  
床屋なう。髪チョキチョキ。

え?ここめっちゃうまい
水湧き出るらしいじゃんww

酒つくろ

 

 


この思い切り。
かっこいい。

 

皆さんも是非
池浦酒造さんのお酒
試してみては??

 

では

謎の実験室?丸

2016年11月11日(金) 

どうも
いつオファーが
来てもいいように
「あなたの風邪は
どこから?」の
練習をしています
ホンマです

 


最近はほぼ毎日
池浦酒造さんで
働いてます

 


今日はこちら

 

 



 

 

 

なぞの実験室、、、
池浦さん、、、
お酒以外にいったい
なにをつくってるの、、、

 

と思ったんだけど

 

 

 

 

わかるかな?
お酒の成分を調べてるの!

 



 

 

 

タンクから引き揚げて
専用の、、、
ビ、ビーカー、、じゃなくて
メスシリンダーじゃなくて、、


まぁ
その器に入れて
さっきの部屋に持ち帰るのさ!

 


調べて
この成分が足りないとか
多いとか、、

 

その結果に合わせて
次の工程も変わっていくの!

 

 

毎年お米の出来も
違うから
それによって
お酒の出来も
変わってくるわけよ~。

 

 

 

にしてもレトロだよねww
好きだわぁ。

 


お米作りも
お酒造りも
奥が深い。

 


毎日覚えることが
多くて
頭パンクしそうだから
脳みその
容量増やしたい、、、
5Gbくらい、、、
ってわしゃアイフォンか、、、

 

 


では

Mr.高山丸

2016年11月12日(土) 

どうも
今日の一句
JUJUさんの
お顔をちゃんと
見てみたい
ホンマです

 

JUJUさんは
いつも顔の半分が
見切れてるよね
でも私が人生で
初めて行ったコンサートが
JUJUさんでした

 


お世話様です。。。

 


今日は酒蔵で
いろいろお世話になってる方を
御紹介!

 



 

 

 


Mr.高山です。
まさかの作雄さんと同い年。

 
なぜMr.なのかというと
なんとなくですwwww

 

本業は米農家さんだって!

 

すぐ仲良くなったww
猛雄さんと作雄さんと
コバコウを足して
3で割った感じwww

 

 


すごく面白くて
頭いいの!!!!!

 



 

 

 

お菓子を食べる
高山さんww

 

おきゃわ(●^o^●)

 

この世代あるあるなのか
お写真を
頼むと必ず連写になるwww

 


ちなみに
高山さんの
通勤バックは豹柄
奥さんのを使ってるのかと
思ったら
御自分で買われたそう。。

 


おもろすぎ、、、

 


みなさんの
おかげで
毎日楽しく
やっとります。

 

 


では



お上槽丸

2016年11月14日(月) 

どうも
傷つかない方に
勝算がある方に
楽な方に傾きがちです
ホンマです

 

 

今日は
上槽(じょうそう)という
作業でした

 


まずはにごり酒を搾るぜ!!
「にごり酒を搾る」って
なんかエロイね!
そうでもないね!ハハ!

 

 


 


上槽というのは
もろみを搾って
酒と酒粕にわける作業だよ!

 


もろみ=麹+蒸米+お水+※酒母
(※酒母=しゅぼ
 これはまた説明します)を
タンクにブっ込んで
発酵させたものでやんす


 

 



 

 

 

ちなみにこれがタンク大先生

 


このホースの先が
さっきの画像に
つながるわけ

 



 

 

 

砂金をとる感覚で、、、

 

画像だけでわかるかね、、
ざるみたいなのにもろみを
ぶちまけて
ざるを前後にズコズコ動かして
残ったもろみはまたタンクへ
もどるよ!

 


これがもろみん↓


 

 

 

 


忙しいね、もろみちゃん!
売れてるね、もろみちゃん!
うらやましいよ、もろみちゃん!

 



 

 

 


ちなみに私もしっかりと
お手伝いしましたが
意外とこのザルみたいなんが
クッソ重くて
ワロてもうたわいな、、、

 

 


あ、そんで
のこった液体が
にごり酒さ(●^o^●)

     ⇗⇗⇗⇗⇗



 

 

 


飲みたそうにしてる
デブ

 


そして
さっきのタンクから
二本ホースが出てたの
気づいたイケメンがいたら
結婚して下さい

 

おっと
すみません願望が
先走ってしまいました

 


気を取り直して
さっきのタンクから
二本ホースが出てたのに
気づいた方いました?
お?お?おらんかね?

 


そうなんです
(なにが)
もう一本は
こちらへ続いてました

 



 

 

 


巨大アコーディオンです

 

嘘です
「全自動もろみ圧搾機」で
ございます。

 


これにホースをつないで
搾る搾る搾る!!!!!!
ちなみにこの圧搾機は
「薮田式」と
言われる構造で、

 



 

 

 


空気圧で
ギュウウウゥゥウンっと
搾るんだよ
わかるかな

 

そこで
側面にはりついてるのが
酒粕先輩!

 

そしてこれが
搾ってろ過したてのお酒
!!!!!

 

 

 

 

タンクの色のせいで
緑っぽく見えるけど!!
もっと綺麗な色よ!!!!



 

 

 


おちょこデカ!!w
搾りたてのお酒は
本当に嗅覚ぶち壊れるくらいの
良い香りで
私の鼻の穴がまた
大きくなりました悲しい
けど
良い匂いかげて幸せ

 


車だから飲めなかったのは
残念だけど、、、

 


お米から
こんな綺麗な良い匂いのする
お酒が生まれるんだもんな


おもしろすぎか、、、

 


賞味一カ月
経ってないんじゃないかな?
また聞いておきます。。

 

バタバタしていて
質問しなきゃいけないこと
すっかり忘れてたよ。。

 

はぁん


すごく感動した
一日でした

 

では


はぁん

粕共をへっ剥がし丸

2016年11月15日(火) 

どうも
51歳の母の
ラインのアイコンが
パンケーキでした
ホンマです

 

典子
ゆるふわ女子説

 

今日は
群がってきやがって
粕共を
へっぴがしてきたぜ

 

元ヤンの血が騒ぐよねぇ↑あげ

 

 



 

 

 


まぁ
言うとりますけども

 


粕共というのは
昨日搾りの際にできた
酒粕で

 


元ヤンというのは
元ヤンヤンつけボーファンの
略です
まぁ今も尚ファンなんですけど

 

 

 


しょうもないことを
言うのは好きですが
これはやりすぎました
切腹

 


というわけで
ミスター高山と
永遠と酒粕を剥がしてました

 

どうしたらモテるか聞いて
剥がして
人生相談乗ってもらって
剥がして
三年くらい
剥がしてたきがする

 

 

 

ミスター高山に
撮ってもらったら
躍動感がはんぱない
作品になりました
ありがとうございます

 

酒粕はいわば
酒造りの工程でうまれる
副産物


すんんげぇ
栄養満点で
美容効果もまじ仏レベル
なんだって

 

知らなかったよ私、、、


 
酒粕ジェラートとか
今ではいろんな
調理の仕方があるみたいだし
万能なんだね
気安くカスだなんて
呼べないや、、、
オカス様やな、、、

 

お酒造りにおいて
無駄なものはうまれないね


本当に
お米ってすごいよね


お米をつくって
そのあとは加工の工程を
勉強して、、、


お米の素晴らしさを
毎日知っていく中で
どんどんお米を好きになっていく
自分がいる、、、

 

私いよいよ
何者、、、、

 

では

(結構時間けて書いてるのに
一回エラーが起きて
記事消えた、、、
書くの二回目辛い、、)

粕共を切り刻み丸

2016年11月16日(水) 

どうも
堺雅人の
涙袋の中に
入りたい
ホンマです

 

今日は
昨日へっぴがしてやった
粕共を
切り刻んでやったぜ、、、!

 

 

 


言うとりますけども、、、
そのリーゼントは
唯一の同世代の
Kさんです
とてもかわいいです
好きですはい

 


今日は
酒粕大先生を
切って測って袋に
入れてあげた!!

 

 

 

 

山もりもり、、、

 



 

 

 

Kさんのお手手が
カメラで
捉えられないくらいの
速さで
動いていました

 

てかいまさら言うのも
あれだけど
びっくりするよね、
手作業なんだぁ、って!

 

てっきり
機械でやるもんだと
思ってたからさぁ。

 

 

 

こんな感じ!
これは1kg!
ほかに300gと
2kgがあるよ!


指定された
サイズにきって
測る!んで
シーラーで止める!


単純作業ほど
難しいのよw

 

 

池浦さんちの酒粕は
おいしいしなにより
人の手で
愛情込めて
切り刻んでます

 

みなさんも
是非
酒粕先輩の偉大さに
触れてみては、、、

 

では



櫂入れ丸

2016年11月17日(木) 

どうも
好きな人と
プラネタリウム見ながら
高橋一生さんを見たい
ホンマです

 

今日は
私が池浦さんに手
一番最初にした
作業をご紹介!

 


「櫂(かい)いれ」

 

 

 

社長です!

 

櫂いれとは、
もろみや酒母など
タンクの中にぶっさして
かき混ぜることで、


櫂棒というのは
鬼長ちんちん丸で
先端に黒板消しくらいの
小さな板がついてる
棒だよ!


2,3mは軽く
あるんじゃないかなぁ

 


この棒がまぁ重くて
櫂入れはとっても大変です

 

私も結構させて
もらってんだけど、
必ず汗かくもん。

 

 

この櫂入れはすごく
大事なんさぁ


昔は機械もなかったし
温度を管理するために
蔵に泊りがけで
つきっきりで様子を見てたり
してたんだって!


今は冷却も簡単だし
機械で管理されてるから
楽になった、、


とはいえまだまだ
人の手でなければ
いけないところもあるのね。


まるで
農業の記事を
書いてるみたいだねw

 


職人さん達の背中を
見てるとすごく
面白くて
見入っちゃいます


まるで
つくってワクワクさんを
見てる気分になるわぁ


ゴロリィ、、、


では

包装紙クルクル丸

2016年11月22日(火) 

どうも
良い夫婦の日?
んなもん知らんわ
こじつけもいいとことだろ
と独身クソ女が
申しておりますが
ご結婚されてるみなさんは
愛を再確認してください
そして
お米買って下さい
ホンマです

 


 

ミスター高山が
PCを買ったみたいです。
ブログ見てくれるかな。
ドキドキ、ww

 


 


今日は池浦さんにて
できあがったお酒を
包装紙で包んだよ!

 

 

 

 


激むずちんちん丸なの!!
本当に難しいの!!!!!!

 


みんなにも体験して
もらいたいレベルなんだけどww

 


みなさんに
教えてもらって
何回か練習したら
なんとか出荷できる
レベルにまで成長しました、、、


 


手作業の大変さ
そして
手作業ならではの
温かみ


 

 


感じてほしいぜ!!!

 



 

 

 


可愛く首かしげてみたら
折れたのかってくらい
曲がってたwwww

 


なれないことは
するもんじゃないwwwwww

 

 

 

和島産コシヒカリ丸

2016年11月24日(木) 

どうも
来月の今日は
クルシミマスイブ
良い回避方法が
ありましたら
教えて下さい
ホンマです

 

今日は
「和島産のコシヒカリ」の
お酒を搾ったよ(^-^)

 

 
 

 

 



 

 

 

 

 

またまた
彼の登場!!!
彼のおかげで
人の手はあまりかからないのさ
すごいねぇ

 

 

地元のお米を使った
地元の酒蔵でつくる
地元のお酒。。。。

 

楽しみすぎて
よだれがナイアガラの滝。。。

 


和島の皆さんはもちろん
いろんな方に
飲んでほしい

 


けど

 

ほかのお酒と比べて
量が少ないので
早いもん勝ちだよーん

 

是非味わっていただきたい(^-^)
HPからもご購入できます!
コチラから!
贈答用にもいかがですか!

 

 


そして

 



 

 

 


おちょこの下の
この模様
ただのデザインでは
ないんですねぇ

 


 
これはきき酒をするときに
使う「きき猪口」と呼ばれていて


 

日本全国全ての日本酒の酒蔵で
使われていて、
これは酒の色を識別する時に
見やすくするためのもんなんだって!


 


日本酒って実は無色透明じゃなくて
若干黄色っぽいのよ!

 

 

色などを判別するための
サークルだったなんて
知らなかったわ(?_?)

 

 
 
 
高いヤツは1個
2000円以上するのも
あるらしい、、、

 


今度合コンとかあって
メンズが日本酒飲みだしたら
良い女ぶって
この豆知識
ひけらかそうっと、、、

 


では

池浦さん最後の日丸

2016年12月 2日(金) 

どうも
最近家で一人で
奇声あげるのが
楽しいです
誰か止めて下さい
ホンマです

 

 


今日は
池浦さん最終日でした!

 

 

 



 

 

 

 

 


休憩室での一枚!
仲良しよぉ

 

 

 

今日も粕を切ったり
ラベル貼りをしたり、

 

 

 

 

 

 


Mr高山とも
お別れかぁ(T_T)

 



 

 

 

 

 


池浦の美女も、、、
今度お鍋パーティするンゴね!!

 

 

 

 

たった一カ月間だったけど
お酒の奥深さを
知れたし
なにより
改めてお米ってすごいんだなぁって
勉強になった

 

 

 

職人さんの熱意は
どの分野でも素晴らしくて。。

 
 
「日本酒」は
日本の伝統的なお酒
私が言うのもなんだけど
若者の米離れ、
そして日本酒離れが
深刻化している中で
こうして
二つとも作る過程を
間近で触れられて
勉強できて、、、、
実際に体験してみて
思ったのは
浅はかだけど
やっぱりお米もお酒も
かっこいい!!
まじで超かっこいい!

 
 
 
 
 
 
せっかく日本人に
生まれたんだから
日本の文化
ジャパニーズカルチャーを
愛そうぜ!
今海外で日本酒めっちゃ
流行ってるみたいだしねぇ!

 

 


 
 
ただ作るだけってのは
誰でもできることで、
これから私は
これらの良さをPRせねば!!!

 

 

いろいろ
計画中です。
がんばります。

 

 


池浦さん、
一ヶ月間本当に
ありがとうございました。
たっくさんのことを
教えて下さり
私はお土産いっぱいもらいました。
これから池浦さんにも
お返しできるように
がんばります、

 

 


最後に
Mr高山をはじめ
従業員のみなさん
いろいろとお世話になりました。
ずっと喋ってるし
うぜぇなこのデブすこし
黙って喋れwwwと
思うことも多かった方とは
思います。
みなさんのおかげで楽しく
働くことができました、。

 


 
 
この場を借りて
感謝の気持ちを、、、、
まじあざーーーーーーーーーす!

 

 

 

 

あ、
ありがとうございました!
もしかしたら
またお世話になるかも
しれませんが
これからも
よろしくお願いいたします!!!!

 

 

 

 

 

 

(言葉はいらないよね、、、)

 

 

 

 

では



池浦酒造さんにて丸

2017年2月20日(月) 

どうも
生まれ変わったら
スタバのバイト
受かるレベルの
顔面になりたい
ホンマです 
 

 
 
 
今日は
ラベルの打ち合わせ
@池浦酒造さん

 
 
 

会長、社長と
じっくり相談して
どんどん良いモノが
出来てきてる!!
 
 
 
 



 

 

 
 
 
そして

 

 
 
 



 

 

 
 

久々のみなさん!!!
高山さん!!!!!!
裏ぴ!!!!!!!
かわいすぎか!!!!!!!


 
 
明日もお邪魔する予定です(^-^)

 
 
楽しみ!
 
 
 

ありがとうございました(^-^)

 
 
では

大吟醸をお搾り丸

2017年2月21日(火) 

どうも
芸名を変えようか
迷っております
アグリチカコか
オーガニックチカコ
どちらもクソださいので
助けて下さい
ホンマです 

 
 
 
今日も
池浦酒造さんにお邪魔してきた!

 

 
 



 

 

 
 
なにをしているかというと
「大吟醸」のお搾り!!! 
高級ランクの大吟醸!
 
  
 
 
 

 

 



 

 

 
 
 
わかるかいや????

 

 
タンクからホースつないで
そこからもろみを
袋に入れて
 
 
 





 
 

 

きつく縛って

 

     ⇗⇗⇗⇗⇗



 

 

 
 
別のタンクの中の
棒に縛り付ける 
 
 

 

 





 
 

 

 

 





 
 
 
 
袋吊りとか
しずくどり
とかなんとかいう手法らしい!
 
 
 

 

もうね
流石高級ランクのお酒
甘い良い香りがすんごくて
鼻の穴二つじゃ
足りなかった!
 

 
 
 
ワイもお手伝い!

 

 



 

 

 

 
下から出てきた原酒ちゃんを
品評会へ出すために
えっさほいさ瓶に入れました
 
 
 

 

 

 
 
みんなで記念撮影!
でかい!
黒い!
でかい!

 
 

 
袋吊り。
原始的なやり方で
びっくりしたなぁ~ 
 
 

貴重な体験をさせて頂き
ありがとうございました! 
 

 
 
 
では 

こしぴかり!完成丸

2017年3月23日(木) 

どうも
おしゃれな
いないいないばぁ↓
イナ・イイナ・イヴァ
ホンマです
 
 


よくわかりませんね

 
 

 
さて
昨日!!!!!
わっちが作った
お酒が完成しました!!!! 

  

その名も
「特別純米酒
   こしぴかり」
 

 

 

 

 
 

ででん(●^o^●)
 
 

 

 


 
 
まず女子向けのお酒
ということで普段私が
避けて通る
ピンク一色にして
インスタとかSNSに
アップしてほしいので
正方形にしてみました

 
 
デザイン的には
丸みを帯びた優しい
イメージにするために
○だけで「こしぴかり」を
書いて
下のお米の絵は
「お米からお酒へ」という
工程を表現
おちょこの下の蛇の目や
長岡花火、長生橋を
イメージしたモチーフなども
入れてみました 
 
 

 

 



 

 

 
 

そしてこちらは
和島といえば良寛さま
良寛さまと言えば
てまり
ということで
手まりのデザインで
こしぽかりという文字で
柄を作成しました
 
 

 
みなさんのご協力あって
完成した
こしぴかり
 


 
丁寧に一個ずつ
私がラベル貼りをしました 
 

 
地元和島産の
こしひかりを使った
お酒です

 

 
少し大人の上品な味わい
とってもおいしいお酒です


 
 
NGKに
置いてあるし、
池浦酒造さんに
お問い合わせいただければ
ご配送も可能です!
池浦さんのHPは
コチラから!!!
 
 
 

池浦さん
その他御協力下さった方々
本当に
ありがとうございました!!!! 
 

 
 
お米作り、お酒造り
そしてラベル作り
ひとつのモノを
最後の工程まで
関われたことに感謝!
 
 

 
みなさんにも
和島の良さを
見て聞いて味わって
欲しいな

 
 
では